爪白癬はどのくらい治療すれば治るのですか?
薬を飲んだからといって、きれいな爪に治るわけではありません。新たな爪に生えかわるまで治療を継続しなければなりません。爪の濁りが先端だけであれば、治療期間も短くて済みます。
爪全体が濁っている場合にはそれだけ長く治療を要します。爪の伸びる速度にもよりますが、手の爪で3〜6ヶ月、足の爪で6〜10ヶ月程度の治療期間が必要といわれます。
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