爪水虫は何故起こるか


爪の主成分もケラチンです。足の裏についた白癬菌は、24時間以上かけて角質層の中に浸入します。

いったん角質層のなかに入り込んだ白癬菌はケラチンを食べながら増殖していきます。

その際私たちが感じる症状がかゆみです。足の水虫(足白癬)にたくさんいる白癬菌は、時として爪に浸入します。これが爪水虫です。爪水虫になると、爪の表面が変色し、解くなるとぼろぼろと欠けてきたりします。


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