手にもできる爪水虫


爪水虫は足だけではありません。確かに、足の爪水虫は大多数を占めていますが、手の爪にも爪水虫はできます。爪が白く濁ってきたら要注意ですよ!爪が白く濁ってくるのは、増殖した白癬菌のために爪が破壊されるためです。

時には爪の厚みが増し、ぼろぼろと欠け落ちたりもします。爪水虫は爪の先端から始まり、黄褐色、茶褐色になることもあります。また、白癬菌と同じカビの仲間のカンジダ菌でも、爪水虫と同じような症状が見られると言われます。


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