ハードオフで買った中古のエンクロージャー その2

実験用に購入したSONYのスピーカー、ペアで108円にも秋月電子で購入してあった 8cm フルレンジのスピーカーユニットを装着してみることにした。ツイーターはそのままダミーとして残すことにした。(穴を塞ぐのが面倒なので。。)

購入したエンクロージャーはこちら(ペアで108円):

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

スピーカーの口径が合わないので、13cm から 8cm に変換するためのアダプターが必要になる。

古い13cm ウーハーを取り外し、8cm用のバッフルアダプターを自作してエンクロージャーに取り付け。

写真:13cm 用スピーカーのバッフル口径は約11.5cm

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写真:8cm用のバッフル板の寸法
東京コーン紙製作所F77G98-6を取り付けるには少しやすりで削って口径を広げたほうがよい。(今回は、口径を広げずにそのまま取り付けてある)

a-type

 

写真:ボール盤に取り付けた自在錐で穴あけ

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写真:8cm用のバッフルアダプターを取り付け

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写真:8cmフルレンジのスピーカーユニットを装着

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【試聴】

エンクロージャーの外形は、実測値で 25(H) x 23(D) x 15.5(W) cmであり、板厚から逆算すると、内部容量は約6.5リットル。8cm 用のエンクロージャーとしては十分なサイズと言える。バスレフ構造で、裏側に約3.5cm径の音導管(パイプ)が 実装されている。

前回と同様、音源はパソコンの youtube で、アンプはPAM8403の基板1枚を 使って試聴することにした。

結論を言ってしまうと、8cm スピーカーとは思えない重低音を再生してくれる。以前 手に入れたオンキョーの13cmウーハーの2-way と比較しても、見劣りを感じないのは自分の耳が悪いせいなのか?

気分を良くして、しばらく使ってみることにした。

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