ドライブ中は小銭をもっておかないと後で面倒なことに

アメリカでよく使われる硬貨は25セントで、クオーター(1/4ドルの意)と呼ばれている。

その他に10セント、5セント、1セント硬貨が市場に出回っている。ラスベガスに行けば50セント、$1硬貨を見ることができる。

郵便局でも自販機で切手を買うと、$1硬貨がお釣りとして出てくることがある。50セント以上の硬貨はあまり一般的ではないので持つ必要はないが、ドライブ中は25セント硬貨を何枚か持っておいたほうがよい。

無人の有料道路で通行料を払うためだ。TOLL GATEで料金を徴収される。

余った硬貨は買い物やチップとして使ってしまうか、記念に持ち帰るしか用途がないので大量に交換しないほうがよい。コンビニで小物や飲料水などを買い、そのお釣りで入手するのも手だ。

ホテルのフロントでも交換してくれるから適当な額をお願いするとよい。
事前に地図で確認しておけば一般道と有料道路(青字)との区別はできるが、フリーウエイを走っていると有料道路に接続される場合がある。

とっさのことで、どうして良いか判断に迷うし、係員が居るライン目指して急に方向を変えるのも危険である。短距離なら50セントか75セントの通行料をチャージされることが多い。

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無人の場合は通過地点のゲートにバスケットのようなものが用意されており、そのバスケットに硬貨を投げつけるように入れるとゲートが開く仕掛けになっている。

フロリダの空港(Orlando)からデイズニーワールドに向かう途中にいくつも有料道路を通過することになるが、数ドルの通行料をチャージされる場合はしっかり係員が居るので問題はない。紙幣で払えば

お釣りをくれる。
それ以外で硬貨が必要になるのは道路のメーター式の駐車スペースを使う場合や自販機でコーラなどを買う場合だろう。メーター式の駐車スペースを利用するときには25セント、10セントなどの硬貨が必要になる。お金を入れずに駐車すると、時々警官が回ってきて違反切符を切られるので注意しよう。

硬貨を持ち合わせていないと「ちょっとだけだから」と考え、ついそのまま駐車してしまうことが多いものだ。

 

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話ついでにメーター式の駐車スペースについて気づいた点を言えば、終了時間が来る前に明け渡してしまう人々をよく見かけることだ。

時間切れになると、赤色のEXPIREと書かれた文字盤がメーター内に現れる。

駐車スペースを一つ一つ見て探すとまだEXPIREせずに時間が残っている場合がある。残り時間を確認して、十分余裕があれば硬貨なしでも駐車することができる。

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